株式会社アイシーアイ

メールマガジン第13号配信

ICIメルマガ事務局です。

東北関東大震災では被災された皆様にお悔やみを申し上げます。いよいよ2011年度の始まりです。関東では、桜が満開となりましたが自粛モードで大人の盛り上がりとなっています。原発の問題もまだまだ先が見えない状況ではありますが、首都圏で働く者として、これまでどおりのビジネスをすることそして新たな価値観を生み出すビジネスを想像していきます。まずは、自らを鼓舞し日本を元気にするパワーを感じつつメールマガジン第13号発刊です。
本メールマガジンは、弊社が創立以来お世話になった方々に送信させていただきました。
メールを毎月お送りし、弊社の活動をご紹介していきたいと思っております。
もし、不要、とご判断いただいた場合は、本メール(mail.mag@i-c-i.jp)にご返信いただければ
配信を停止させていただきます。なお、本文中のURLがご覧いただけない場合も同様に
ご返信くださいますよう、よろしくお願いいたします。
また、お送りしたメールアドレスなど皆様の個人情報の取り扱いについては、
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本メールが皆様のビジネスの発展に
少しでもお役に立てるように願っております、、、
よろしくお願いします。

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特集

「3.11備忘録」

http://i-c-i.jp/wp-content/uploads/2011/04/4th.pdf

東京で働く人たちには、思いで話に早くなる日を目指して。
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今月のBossのつぶやき
~さくら、に寄せて~
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さくら、は好きか、と問われれば、日本人の多くは「好き」と答えるだろう。東京では、先週末から今週初めにかけて満開を迎えた名所が多かったのではないだろうか。「相棒」との散歩のルートの多摩川土手のさくらも満開になった。大田区のこの辺りには、多摩川土手もだが、小学校、中学校、公園、神社、マンション、清掃工場や金属加工工場の庭などかなりな数のさくらがあることを、今さらながら「発見」した。さらには事業仕訳で有名になった多摩川「スーパー堤防」などは「21世紀桜」という名前があり人出も多い。ここは、スーパー堤防になる前から、見事なさくら並木が、大きな工場群を囲んでいた。
何かで読んだか、話を聞いたかしたことがあるのだが、さくらの木は、花の季節だけでなく、私たちの生活全体に「縁」があるようだ。まず、春は、その花の見事さで私たちを癒やし、そして、力づけ、何かと慌ただしい仕事の始まりに一休みの娯楽の時を与えてくれる。夏には、大きな葉が枝という枝に茂り、日陰を作る。そして、秋には、カエデほどではないにしろ赤に黄色の模様が付いた葉が、再び人の目を楽しませ、冬には、十分な日差しを与えてくれるのである。まあ、春と秋には、膨大な量の花びらと落ち葉を掃除するという仕事も与えてくれたりするのだが、、、
今年は、春先から寒さが抜けず春の彼岸を過ぎてもまだ花芽は固かったが、4月上旬に一斉に花開いたさくらは、一層華やかに、また美しく見えたような気もする。さくら前線は北上し、東北地方はこれからさくらの季節になるが、被災した人々の目にはどのように映るのであろうか?例年と同じか、それ以上に、目を楽しませ、心を和ませてくれることであろうと願ってはいるのだが、、、ホームページによれば、福島三春の滝桜は、交通機関等の被害もあってイベントは中止とのことだが、さくらそのものは元気だとのこと。岩手も内陸は被害が少なく、盛岡の石割桜も小岩井の一本桜も、被害は無さそうだ。
日本人は、いつのころからかさくらから目を離すことが出来なくなった。一斉に咲き、一斉に散る大量の花、夏の日陰と冬の日差し、というコントラスト。そして、毎年毎年蘇るその力強さ、生命力。とは言え、花そのものは、姿も色も穏やかであり明るい。葉さえも、いつまでも優しく、雅やかな匂いを残す。

さて、皆さんはどちらの歌がお好きであろうか?
願わくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ。(西行)
敷島の大和心を人問はば、朝日に匂ふ山桜花(本居 宣長)

(i^c^i)

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