株式会社アイシーアイ

メールマガジン第38号配信

こんにちは、ICIメルマガ事務局です。
皆様、今年のゴールデンウィークは満喫できましたでしょうか。
私は、久しぶりに東京タワーに行ってきました。
季節の催しとして、高さにちなみ、333匹の鯉のぼりが飾られており、 青空を元気に泳いでいる姿はとても爽快でした。
5月に入り、初夏を思わせるような日々も増えてまいりました。 暑さに負けぬよう、頑張っていきましょう。
それでは、ICI通信第38号発刊です。

本メールマガジンは、弊社が創立以来お世話になった方々に送信させていただきました。
メールを毎月お送りし、弊社の活動をご紹介していきたいと思っております。
もし、不要、とご判断いただいた場合は、本メール(mail.mag@i-c-i.jp)にご返信いただければ
配信を停止させていただきます。なお、本文中のURLがご覧いただけない場合も同様にご返信くださいますよう、よろしくお願いいたします。
また、お送りしたメールアドレスなど皆様の個人情報の取り扱いについては、下記をご参照ください。

http://i-c-i.jp/company/privacy/

本メールが皆様のビジネスの発展に
少しでもお役に立てるように願っております、、、
よろしくお願いします。

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特集

「リーンスタートアップ」

http://i-c-i.jp/wp-content/uploads/2013/05/201305.pdf

シリコンバレー発、起業や新規事業の注目の新手法「リーンスタートアップ」についての特集です。
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今月のBossのつぶやき
~ ICIのこと ~
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ICIもこの4月で5年目になった。始めた時は、どうなることか、と思っていたが、皆様のご支援のおかげか、将又私の経営者としての才能か、とにかく、会社は続いている。世の中の方々も自分も、なんとなくGoing Concern を信じても良い、と思えるようになってきた(よね)。
さて、5月は弊社決算を株主にお披露目する月。なので、これからICIどうなっていくのか、どうしていきたいのか、少し考えてみようかなと思う。

会社を作ったのは2009年。何やら、世の中は「失われた10年」が「20年」になってしまったりして、環境は良くない、と言われていた時だった。でも、新しい会社を創ったからには、ここで何か新しいことをやろう、という意欲はあった。
その時漠然と思っていたのは、この超ディープな不況とかハイパーデフレとか言われている時代でも、何か大きな変化が始まっている、ということだった。
だから、新しいことをやりたかった、と言えばそういう話。これは今も思っていることなのだ。例えば、スマートフォンがこれほど、生活やビジネスの世界に入り込んでくるとか、SNSが結構な大人のコミュニケーションツールなるなんてことは、フツーのIT屋さんは、この頃は思っていなかった。ホントだよ。「こりゃおもちゃだね」とか、、、、単なる投資対象だったりしてた。

新しい会社を作ってスタートさせるには、既存のマーケットに対して、これは!という切り口が必要だ。変化が速いときは、小さな体は有利になる。また、どんどん変わることができる、ということも重要だ。結構、そういう意味では、このリーマンショック後というのは、ホントは、新しく物事を始める時期だったのかもしれない。
結局、こういった環境の中でICIが身につけた本当の切り口は、変化への対応、だったと思う。残念ながら、爆発的に稼ぐ、というビジネスにはなっていないけど、いろんなことを経験して生き残っているという実績は、なかなかいいんじゃない、と思っている。なんとなく新しい切り口、というものも出来た。これをどう使っていくかが、たぶん5年目以降の形だろう。

ということで、新しい切り口、を紹介しておこう。それは、パブリッククラウドと呼ばれるようなPCやタブレットをインターネットにつなげば、ゲームで遊べたり、プログラム開発が出来たり、経費を精算し会計伝票を入力するような環境を、企業のITの中にどう取り込むのか、という辺りの支援、である。まだ、限られた実績しかないが、これを広げていきたい。
だって、そこにそういうサービスがあるのに使わないのはおかしいしもったいない、と思う。スマートフォンのビジネス利用の展開だってタブレットへの対応だってXPの保守切れだって、クラウドサービスを上手く選んで使えば、結構、安価に簡単に対応できるのだ。ホントだよ。
でも、これ以上、書くと商売のネタを無料で配布してしまうことになるので、興味のある向きは、ぜひICIにコンタクトしてほしい。

もう一つは、ネットワークのセキュリティだ。ICIには残念ながらハッカー的な超プログラマが居るわけではないので、自前で対策を打つわけではない。でも、特にパブリッククラウドの利用とセキュリティの確保、という観点では、若干の経験があるし、導入時にどんな心配を解決していけばいいのか、ということもわかってきた。企業のシステムとして安心してパブリックな環境を利用する、という一歩を踏み出すお手伝いができそうだ。
もちろん、自前のWebサイトの防衛には「SCUTUM」という強い味方を紹介している。

さらに、これらの切り口の特色は、何を使うかとか何を作るか、という観点ではなく、新しい技術やサービスをどう使うかということを支援できることだ。なんでもいいけど、結局、こうしたもの利用が進まないのは何に使うか、どう利用するか、結果何が変わるんだ、ということが見えない、分からない、ということが大きな理由のようだ。だって、そこに動いているサーバーのランプのちかちかが見えないでしょう、とかいう話もある。見えないものは信用しないのが一番、だけど、そこを見せる工夫はある。
「見えない雲の向こうを見せること」、それがICIの今後のビジネスのキーになると思っている。今月は、ちょっとコマーシャルです!
もう少ししたらホームページもリニュアルして、ICIの素晴らしい「切り口」を見せたい、と思っています。
では、また来月。今月は、忙しかったので、この辺でBye、です。

(i^c^i)

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