株式会社アイシーアイ

No.3 ロビ作成 05号~06号

皆様こんにちは。
早くもNo.3で、今回も5・6号ととりかかっていきます。

ドライバーも早速使っていきますので準備しておきましょう。

写真 (32)
まずは5号から。
今回はパーツが少ないですね。しかもご丁寧に袋詰め。

前回までに作ったパーツ、3つほど使用していきますのでこちらのパーツを用意しましょう。


写真 (33)

本体にとりかかっていくようなのですが・・・

ネジが

写真 (34)

私のすぐなくすネジが3種類もある・・・・・・・・

とりあえず、ミニロビに見ててもらうことにします。

 

前回までにやったものと同様に胴体と腕をとりつけます。

ネジは一番短いもの、中くらいのもの、長いものとありますが、

この胴体と腕をつけるネジは中くらいのものを使います。腕と胴体をとめて・・・

 

次に、以前作ったもう片方の胴体と組み合わせていきます。

写真 (35)

水色のマフラーと、黒いサーボモーターを一緒にとりつけるのですが・・

 

(理想)

 

写真 (36)

 

 

(現実)

写真 (37)

3ついっぺんにネジで止めるのって難しい・・・・・・

(不器用さに、ミニロビもあきれてつっぷしてます)

 

写真 (38)

片方ずつやるというアドバイスをいただいたので・・・実践

(まだミニロビは、もたついてる私にあきれているようです)

 

写真 (39)

 

なんとかとりつけられました。

本当は手でおさえながらとめていくと説明には書いてあったのですが、

少し難しい場合は今回のように片方ずつやっていくとやりやすいと思います。

 

では
写真 (40)

空洞だった胴体の後ろにバックカバーをとりつけます。

このときサーボケーブルを、左上の穴からだすようにしてとりつけます。

5号はここまで。

 

 

それでは6号に引き続き進んでいきます。

ネジは今回入っている黒い四角のパーツと一緒に入っていますので先に出しておきましょう。

こちら↓

写真 (41)

どうやら下にうつっているケーブルは、今回使用しないそうなのでなくさないように保管しておきましょう。

 

写真 (42)

 

ようやく内部にとりかかれそう。

前回までのパーツ、テスト板を使用します。

テスト板を、バックカバーにとりつけます。

 

次に

写真 (43)

バックカバーの下部に両面テープをはりつけます。

このときネジでとめた内側の部分につけるので、注意してください。

 

テープの紙をはがして

 

写真 (44)

黒い四角・・電池をいれるものでした、をとりつけます。しっかりと。

 

写真 (45)

それぞれテスト板にケーブルをつける部分がありますので、

カチっとしっかりはめこみます。

黒いサーボケーブルの方は真上からつけてください。赤と黒のケーブルは差し込むように。

 

電池は自分で用意するようにとのことだったので、

単三電池を4本用意し、

電源をON

写真 (31)

見づらいですが左下の「1」と書いてある部分が光っているのが、お分かりになりますでしょうか。

下部にあるTEST/SETを押すとモーターの部分が左右に動きます。

ライトが点滅して動かなかったり、不具合がある場合は一度電源をOFFにしてもう一度やり直してみるとつきます。

私も一度点滅して左右に動きませんでした。

 

少しずつロボットに近づいてきたところで

 

写真 (46)

今回は終了です。

どんどん体ができはじめてきました。まだ6号なのに・・これからどこに取り組んでいくのだろう?

ネジをなくしやすいので、テスト板が入っていた水色の袋に今までの予備ネジをいれておくことにしました。

今回は少し手間取ったので、ネジ止めスキルをあげておこうと思います。

それではまた次回お会いしましょう!