株式会社アイシーアイ

NO.9 ロビ作成 14号

写真 3 (1)

 

皆様、こんにちは。

おしゃれにミニロビオフショットを。と思ったのですが普段と大して変わりませんでした。

アイシーアイ付近の地図ですね。

 

では今回も引き続き作成してまいります。

写真 1 (8)

 

14号のパーツはこちら。

ミニロビがちょうどいいところに位置していますね。

 

さて、前回右腕ががしゃーんと完成しました。

写真 3 (5)

この通り。

実はこれ、意味がありました。

今回の真っ白いカバー、右ボディカバーをこの曲げた状態でとりつけていきます。

 

写真 4 (5)

 

ミニロビに毎度支えられています。(私もパーツも)

腕からでているケーブルを、ボディカバーの円い穴に通し、

写真 5 (8)

 

撮影が困難なのでわかりやす写真がなくて申し訳ないのですが、

腕についている金具をボディカバーのCの形をしている部分に差し込みます。

これもまた、なかなか難しいです。ずれます。

 

 

ここでまた、前回付き合いが長くなるであろうと作成したモーター。

と、今回の小さなパーツ、サーボホーンを用意します。

写真 1 (4)

写真 2 (6)

 

サーボホーンをモーターのシャフト、というネジのような部分にはめていきます。

この時、きちんと向きが決まっているので合わせてはめます。

うまくはまらない状態ではめると、周りががたがたになってしまうこともあるので注意してください。

私はすんなりはめることができました。

 

それでは恒例の裏ぶたを外し・・・・

写真 4 (6)

この裏ぶたもう必要ないと説明書にはいつも書かれているんですね。

毎度思うのですが、どうしても捨てられないのです・・2、3個ぽつんと置いてあります。

裏ぶたはさておき、腕からでているケーブルをモーターにとりつけます。ようやく二つふさがりました。

 

では、モーターをちょうどはめこむ部分が先ほどケーブルを通した穴の付近にあります。

ケーブルを外にだし

 

 

写真 5 (5)

 

裏ぶたを外したときに一緒にはずしたネジを再度4本しっかりととりつけます。

その次に肩パネルを一度はずし、ケーブルをきちんとはめるのですが。

写真が・・

 

写真がない・・・

 

どうして?

 

写真 (1)

・・・・・

 

あ、そうだ、両手が塞がってしまうからだ!

ミニロビに助けてもらってもどうしても両手で作業しなければいけないものでしたので

写真がありませんでした。すみません。

肩パネルにうまくはめたあとに進みます。

 

写真 2 (5)

 

金具をモーターにとりつけネジでとめていきます。(一番左上のあたりです)

これもまた、ずれにずれるので、きちんと右腕をおさえつつとりつけていきました。

ちなみに、肩パネルはちょうどミニロビの視線の先です。

 

写真 1 (5)ミニロビはずっと肩パネルをみてますね。

モーター正面からみたらこのような感じです。


組み立て本日終了!今回はなかなかとりつけるのに苦労しました。

Cの形の部分に金具をさしこみましたが、そこにそって腕が動きます。

ようやくロビが動きだしはじめそうな予感を感じました。

 

思ったより長くなってしまったので本日は14号のみにいたします。

次回は15号です。お楽しみに!