株式会社アイシーアイ

ICIのお仕事 その2

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BOSSのつぶやき ~ ICIのお仕事 その2 ~ さて、今月も引き続きICIのお仕事の紹介をしていくことにしよう。 (前回のものはこちら) こうやって、継続テーマを見つけると「連載物」は楽になるということを発見した。まあ、これは、書き手、の「物の見方」であって 「読み手」の気持ちを斟酌した話ではない。 システムのお仕事でも、他のお仕事でも同じだと思うが、このように「書き手(まあ、ベンダーとかプロバイダかな)」と「読み手(ユーザーと言ったりクライアントと言ったりする)」の間のギャップと言うものはあるのだ。 先月のお仕事紹介で「フロントシステムコンサルティング」なるICIの「事業」を紹介した。 …

2012年11月15日 社長のつぶやき

ICIのお仕事

BOSSのつぶやき ~ ICIのお仕事 ~ わが社は、「情報システムの開発、、、」ということを定款で会社の目的に掲げている。 まあ、いくつかあるうちの一つであるが。定款はそうなのだが、実際には、自分の会社の仕事を他の人にどのように伝えるか、というのが結構難しい。 「情報システムのお仕事」というのが同業以外には(というか同業にも)具体的なイメージを持っていただけないようである。面倒な時には「IT関係です」と言ってしまって、結局「ああ、IT関係ですね」と言われる。 まあ、こちらも「不動産」とかいう名刺を見ると「ああ、不動産関係ですね」と応ずるので、世の中「お仕事」については誰もこんなものなのかもし …

2012年10月15日 社長のつぶやき

人的ミス

BOSSのつぶやき ~ 人的ミス ~ 話題のオスプレイのフロリダでの事故も「人的ミス」とされたようだ。モロッコの事故も操縦ミスと されていた。wikipediaによれば、オスプレイの操縦装置は、すべてフライバイワイヤで機械的な 補助装置はついてないのだそうだ。ということは、基本的には従来の意味での操縦ミスはソフトウエアが フェールセーフ機能を働かせるんじゃないのかな、と思ってしまうが、、、なので、コンピュータ オペレータの人的ミスなんだな。となると、結構レアケースかほんとにミスってないケースしかないように 思う。今回だって、マニュアル通りに操作してない、とかいう結論。まあだから安全だってアメリ …

2012年9月15日 社長のつぶやき

戦争と平和

BOSSのつぶやき ~ 戦争と平和 ~ 大東亜戦争では、日本はこの戦いは国家存亡をかけた防衛戦争であり、かつ欧米諸国の謂れなき植民地支配を受けているアジア諸国民を解放する戦いであるという大義を掲げて戦った。それは、明治維新以来我が国が持ち続けたある種のトラウマの解決を求めた戦いだったわけだ。かつて、明治維新のエネルギーは、欧州列強による清国への侵略と米国軍艦そのものへの脅威を受け、初めて人々が気付いた国家というものの防衛に関する政策論争から生まれたものだ。 結果はともあれ、昭和の軍人たちもこの維新のエネルギーを持っていたはずである。ということで、やはり彼らにとってみれば、北にロシア、西に中国と …

2012年8月15日 社長のつぶやき

歴史のIF

BOSSのつぶやき ~ 歴史のIF ~ 太平洋/大東亜戦争について少し続ける。 今月は、歴史のIF、を考えてみたい。 とは言え、良くあるような真珠湾で二次攻撃をしていたら、とか、ミッドウエイで空母が生き残ったら、というような威勢の良いIFではない。私が常々思っていることに「本当にこの戦争は必要だったのか」ということがある。 で、まあ、米国との戦争をしなかったという歴史があるのかを考えてみたいわけだ。先月の話題に載せた「未完のファシズム」では、第一次世界大戦の考察から、日本の有識者は、軍人であれ、官僚であれ、当時の日本の国力では、欧米との戦争は不可能だということ位は分かっていたようである。国家主 …

2012年7月15日 社長のつぶやき

この国のやり方

BOSSのつぶやき ~ この国のやり方 ~ 先月、お休みしてしまった。 まあ、準備しておかないとこうなる、ということで、テーマだけでも決めようと考えている。 なので、もともと興味のある先の大きな戦争に関わる話題を8月まで続けようと思う。 (とは言え、連載風になるのも結局面倒になるかも、、、と言うことで、もし話題が変わったらご容赦) さて、書評ではないが、新潮選書の「未完のファシズム」という本を読んだので、 まずは、考えたことを書いてみよう。本の中身は、先の戦争の時、日本はなぜあのような ファナティックな戦闘国家になってしまったのか、という話。国の運営を定める法が十分に整備されずに、 統治機能は …

2012年6月15日 社長のつぶやき

弊社のCSR活動についての紹介。

弊社のCSR活動についての紹介。 ~ インターネットや情報の取り扱いについて啓蒙活動 ~ 今回は、最近の弊社のCSR活動についてご報告します。 弊社では、Internet & Communication Innovator として日頃から顧客の皆様へ インターネット等のシステムの利用方法や情報の取扱について、よりよい使い 方の提案を事業として行なっておりますが、さらにより多くの皆様にお役に立てるように活動をはじめました。 1.杉並区の中学生向け、キャリア教育活動の支援に参加。 中学1年生を対象としたものです。中学2年時にキャリア教育として 働く現場へ職場訪問として一週間通いますが、その …

2012年5月15日 社長のつぶやき

税金って何? または、消費税増税について

BOSSのつぶやき ~ 税金って何? または、消費税増税について ~ 消費税が上がるかもしれない。理由は、景気などに左右されない安定した税収を確保したいため、らしい。また、何のために、ということで言えば、年金保険料ではなく税金から支払われる最低保証年金を作り、無年金者をなくすことが目的とのこと。これもすべて少子高齢化に制度を適合させるためであり、そのツケを後世に負担させることが無いようにしたい、という説明。まあ、まともにこの辺の議論をすると自分で何を書いているか分からなくなりそうなので、単純に税金についての話を書く。 わが国の歴史をちょっとだけ遡ると、江戸初期の庄屋さんはこんな感じかなと、、、 …

2012年4月15日 社長のつぶやき

311に思うこと 「対策前進」

BOSSのつぶやき ~ 311に思うこと 「対策前進」 ~ 昨年のメルマガは何を書いたのだろうか、と思ってバックナンバーを確認してみた。なんと、3月号は休刊した。まあ、震災直後で、なんとなく、「メルマガって気分じゃないよね」ということだったのだろう。というか、やはり、気が動転、していたことを思い出した。東京は直接の被害が酷かったわけではないが、昨年のこの週は、一日中、テレビと言えば被災地の映像そして福島原発に関する記者会見すっかりおなじみになったACのCMばかり、新聞も一面には犠牲者の人数が大きく記載され、何かトラウマに近い状態だった。とにかく、何をしたら良いのか、何をすべきなのか、が全く思い …

2012年3月15日 社長のつぶやき

世界を変えよう

BOSSのつぶやき ~ 世界を変えよう ~ 今、日本では「維新」とか「新党~」とかいう言葉が氾濫しはじめている。「再編」とか言う言葉も聞く。今から80年前、1930年代も、そうした時代ではなかったか、と思う。これまで世の中を引っ張ってきた人々の価値観は大いに疑問視され、アメリカでは「ニューディール」が、イタリアの「ファッッショ」、ドイツの「国家社会主義」による改革 日本だって「昭和維新」なんて号令もあったのだよ というような、既存の価値を変えよう、という活動が興っていた。この2010年代も、リーマン不況の後、なんとか世の中を変えたい、という気持ちは世界に蔓延している。だから、戦後の「民主教育」 …

2012年2月15日 社長のつぶやき