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今月のBossのつぶやき
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皆様
今年は、干支で言うと庚寅(コウイン かのえ・とら)の年になります。

干支の字解きですが、まず、十干の庚。

古代中国の漢字の解説書である説文解字という書物によれば秋にいろいろなものが実るという形である、と解説されています。

植物が、その花を閉じ実に形を変えることを表していると言われるそうです。

十二支寅は草木が伸びるときと言われ、説文解字では、物事が動き始めるけれど、まだ十分な力を持っていないという状況を示している、ということだそうです。

また、文字の形や音から、つつしみ助けあう、ということも言われています。
庚寅という組み合わせでは、これまでの活動を継続しつつお互い助け合いながら新しいことを作っていく年、といったところだそうです。

一回り前の1950年は、戦後の混乱が一段落し新生日本に向けての基礎固めが始まった年であり、さらにその一回り前の1890年も同じように近代日本政治の基礎となる衆議院が始まった年でもあります。

さて、私たちが住んでいるアジアにはこの干支のように古代中国を母体とする文化が息づいています。

たとえば暦です。

中国に始まったこの太陰太陽暦はユーラシア大陸東部モンスーン地帯の時の流れを刻んで来たものです。

中国暦 所謂、旧暦は、ヨーロッパの暦のように太陽を動き すなわち地球の公転によるさまざまな変化 だけを追ったものではなく、太陽の動きと月の動きを調和させることのできる優れた暦です。

人の日々の生活のサイクルを作り出す月、そしてより長い周期として農業やそれに必要な気候を司る太陽、この調和こそがアジアの暦の真髄です。

今日、リーマンショックによる危機からの脱出に向かう世界の経済活動の中でアジアが再び脚光を浴びるようになってきました。

日本の経済にとっても、これからは中国や東南アジアの成長にどう連なっていくかを考えることが重要になります。

政策や外交などとは別に個別の経済活動では、日本のアジア化は既定の事実であり、120年前に基礎が出来た脱亜入欧をベースとした20世紀の日本発展のエンジンはその姿を変える時期に来ています。

これも庚寅の年回りなのかもしれません。

今年はグレゴリオ暦の2月14日が春節 旧正月 となります。

日本以外の中国文化圏の国々は春節を祝日としてお休みとしているところが多いようです。

正確には暦の計算法があるのですが、春節は「雨水」という節気の直前の新月の午前0時から始まります。

時期的には大寒を過ぎて立春の前後、まさに、この東アジアモンスーン地帯では、冬から春への変わり目にあたります。

「初春」であり「新春」なのです。

アジア特に中国の経済発展は 多々問題は含んでいるとは言うものの目を見張るものがあります。

私たちを取り巻くビジネスも今や中国を抜きにしては大きな成長は考えられなくなりました。

こうした環境下での春節

いよいよ本当の春が我が業界にも訪れんことを願ってやみません。

では みなさん 恭喜發財!!

(i^c^i)

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