メールマガジン第2号配信

ICIメルマガ事務局です。

お待たせいたしました。メールマガジンがレギュラー化第2号の発刊です。

本メールマガジンは、弊社が創立以来お世話になった方々に送信させていただきました。

これからこうしたメールを毎月お送りし、弊社の活動をご紹介していきたいと思っております。

もし、不要、とご判断いただいた場合は、本メール(mail.mag@i-c-i.jp)にご返信いただければ

配信を停止させていただきます。なお、本文中のURLがご覧いただけない場合も同様にご返信

くださいますよう、よろしくお願いいたします。

また、お送りしたメールアドレスなど皆様の個人情報の取り扱いについては、下記をご参照ください。

http://i-c-i.jp/company/privacy/

本メールが皆様のビジネスの発展に少しでもお役に立てるように願っております、、、

よろしくお願いします。

******************************************************************************************
特集

インターネットトピックス
“Next Twitter,Next Facebook.”?foursquare編?

http://www.scribd.com/full/31242314?access_key=key-26zxfvfeuv7sert2n8n3

Twitter や Facebookとの連動はもう当たり前!?
「foursquare.com」というWebサイトをご存じですか?

2010年に入って利用者が急増。一日あたりのサイト訪問者数は◯万人?

foursquare (フォー スクエア)人気のひみつ

位置情報を共有するモバイルSNS。その人気のひみつは?
「位置情報サービス」が流行るかも!?

?GPS付きケータイやスマートフォンの普及+αの可能性?
「キーワードはリアルタイム」
******************************************************************************************

+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+
はてなブックマークにて、ほぼ毎日ニュースを更新中!
http://b.hatena.ne.jp/iseeai/
+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+

===========================================
今月のトピック 「はじまりはAsterisk」
===========================================

アイ・シー・アイが開発中のクラウド型サービス「クラウドトーク」。
その道のりは、AsteriskというフリーのPBX(内線交換機)を使った社内内線網の構築から始まった。

「入社初日、上司から社内の内線電話システム構築を任命された。
条件はお金がかからないこと。ASTERISKというフリーのソフトで出来るのだとか。
プロトコルはSIP、IP電話だ。確かに聞いたことはある。
でも、ほんとかなー。大企業ではIP電話システムに結構な費用をかけてるはずだが・・・」

SIPプロトコルのIP電話。
いかにコストをかけずに、電話網を構築できるか。

ソフトフォンの内線、ひかり電話との接続による外線、iPhoneでのデュアルフォン、自宅から内線電話・・・

昨年末、「SIP航海(後悔?)日誌」と題して、その格闘の日々を綴ったブログを紹介する。

http://sipboatman.blogspot.com/

===========================================
今月のBossのつぶやき
ユーザーインタフェイス
あるいはコミュニケーションのイノベーション
===========================================

iPhoneの功績(?)として、「新しいユーザーインタフェイスの経験」ということがあるのではないだろうか。
例えば、音声よる検索入力、機器どおしを接触させることによる情報交換、加速度センサーなど。
さすがのジョブスさんもまだ出してないようだが、ゲームや研究室では、脳波によるインタフェイスまで
登場してきている。きっと、iPhone、Google、Windowsの次の次くらいのバージョンは、 「あなたが思ったこと」を実行する機能が標準インタフェイスとして付くに違いない。

これまでITの世界(というか私の経験してきたようなビジネス・アプリケーションの世界)では、
ユーザーインタフェイスがネックとなっていることは多い。ATMだって、便利かと言えば正直言ってちゃんと
教育された窓口担当者に比べれば、まったく不便・不快の域を出ていない。手数料を値引くとか、
銀行だけではなく街角にもあるとかということで、普及しているにすぎない。要は、コミュニケーションを
犠牲にして効率を優先したものだ。これが、これまでのITのインタフェイスの実態である。

鉄腕アトムは、「やさしい心」もさりながら、まずは、人が普通のコミュニケーション手段でインタフェイス
できることが、「人間的」なのであろう。言葉だけでなく表情(アトムは笑ったり、怒ったり、泣いたりするし、
ヒゲオヤジよりはKYではない)でも、態度(ちゃんと握手もできるし、挨拶もできる)でもインタフェイス
できるのである。数十年前のイライザプロジェクトという人工知能コンピュータの実験でも、人は相手が
人と同じインタフェイス(この場合は言葉しかなかったが)でコミュニケーションができれば相手の知性を信じる、という結果が出ている。知性があると考えれば、相手を信じることができるのである。
相手を信じることができれば、不快感は少なくとも減るはずである。

スマートフォンがいろいろと実験してくれている。これが、いずれ人とデバイスのコミュニケーションの改革にもつながってくることもあると思う。そういう意味で、人といつも一緒にあるケータイというものはこれまでのIT機器と大きく違った可能性をもっている。やがて、すべての人が扱う様々な機器とのインタフェイスはケータイに集約される時がくるのかもしれない。

ついでに言えば、ネットBookもそういう意味では、本当は、文字を読む、以外のインタフェイスの活用を
模索しても良いのではないだろうか。いや、きっとジョブスさんのことだからiPadでは何か考えている
に違いない、と思うのだが、、、

(i^c^i)

********************************************************************************

<ご意見・ご要望はこちらに>
mail.mag@i-c-i.jp

【発行元】 株式会社アイ・シー・アイ
【会社ホームページ】http://i-c-i.jp/

********************************************************************************


Comments are closed.