メールマガジン第3号配信

ICIメルマガ事務局です。

先日、Interop、DSJを初日から視察させていただきましたが、昨年とは違い各企業のブースが。

クラウド一色で『この波に乗り遅れるな!』という活気で満ち溢れていました。

そんな熱いパワーを感じつつ、メールマガジン第3号が発刊です!

本メールマガジンは、弊社が創立以来お世話になった方々に送信させていただきました。

これからこうしたメールを毎月お送りし、弊社の活動をご紹介していきたいと思っております。

もし、不要、とご判断いただいた場合は、本メール(mail.mag@i-c-i.jp)にご返信いただければ

配信を停止させていただきます。なお、本文中のURLがご覧いただけない場合も同様にご返信

くださいますよう、よろしくお願いいたします。

また、お送りしたメールアドレスなど皆様の個人情報の取り扱いについては、下記をご参照ください。

http://i-c-i.jp/company/privacy/

本メールが皆様のビジネスの発展に少しでもお役に立てるように願っております、、、

よろしくお願いします。

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特集

インターネットトピックス
“ソーシャルネットワーク(SNS)編”

http://www.scribd.com/full/32817697?access_key=key-jyg47364pw398ifk6pn

“SNSって、どんなサービスなの?”
ツィッターとブログとmixi・・・等々違いがわかる大人になる。

“会員数は◯◯千万人?”
あなたもその中の一人だったりして。

“新しいビジネスチャンスが隠れてるかもしれません”
コラボレーション企業の紹介。
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http://b.hatena.ne.jp/iseeai/
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今月のトピック 「SIP電話でできること」
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SIP電話の活用サービス「クラウドトーク」について利用シーンとその可能性を紹介します。
こんなサービス名称を我々もつけてしまい。この波に当社も乗りたい思いです。

http://www.scribd.com/full/32995459?access_key=key-12e5qixih4dzfjuv7vh

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今月のBossのつぶやき
“国連グローバル・コンパクトとは”
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グローバル・コンパクトとは国連のアナン事務総長が1999年に提唱した企業による国連の
支援活動です。2010年4月現在で、世界で137ヶ国、8183団体(政府機関以外の企業や
NPO、教育機関など)が参加しています。日本は、110団体。ちなみに中国は214、韓国が177です。
活動は、国連グローバル・コンパクトが掲げる人権、労働、環境、腐敗防止の4分野にわたる10の原則
(ICIのホームページにも載っていますのでご参照くださいhttp://i-c-i.jp/index.php/146
に賛同し、その前進、達成を目指して国連の活動を支援していきます。

BOSSは先日、日本のネットワーク参加企業の懇談会に参加し、いささか勉強して参りました。以下は
「受け売り」なんですが、、、

そもそも、「なぜ国連が企業に呼びかけたのか。」ということです。私たちが報道などで頻繁に見る
国連の活動は政治的な活動で安全保障理事会を中心に行われているものです。国連では、
そのような政治的・軍事的な平和維持活動だけではなく、世界の様々な地域での人々の生活そのものを
より良くしていく仕事、例えば、人権を守る活動や発展途上の国々の国民の経済的自立、教育の充実などを目的とした多くの活動が行われています。人員的には、国連職員の70%以上の人たちは、こうした経済・社会的な活動をしている、ということです。特に、米ソ対立が無くなった90年代以降は、経済的な自立に向かう国々への支援が、国連の役割として大きな部分を占めるようになってきています。
また、地域紛争のグローバル化(内乱への国際テロの介入といったことなど)などもあり、単に軍事的な平和維持活動だけでは、地域住民の生活を現地政府が守ることができなくなってきており、そうした観点からも、紛争地域の経済的支援や人権保護などの活動が平和維持活動として重要になってきているそうです。

こうした活動では、経済的に自立している国々で普通に行われている企業活動を利用することによって、円滑に住民の生活や経済のレベル向上にむけた支援が必要になってきています。例えば、ノーベル平和賞で有名になったユヌス氏のマイクロファイナンスによる女性の経済的な自立などの活動は政府や国連の政治的活動ではなしえなかった成果をあげています。今や軍事的な力を利用して政治的な平和を作り出すのでなく、そこに住む人々が本当の意味での平和にかつ豊かに生活を営める環境を作り出すことが必要になってきており、そうした活動を積極的平和活動と言う様にもなってきています。

また、現実には、こうした活動にとって、経済的に発展している国の企業だけでなく支援が必要な人達が暮らす国の企業のビジネス面での活動が重要な役割を果たすようになりました。こうした生活の向上や経済的な自立を支援していく企業の活動こそが、実は企業にとってのCSR活動であり、また、
新しいビジネスの芽でもあるということです。皆さんの会社でも、特に上場企業であれば、CSR活動をどうしようか、という話もいろいろとあると思います。会社の周りをお掃除するとか、災害支援や口蹄疫支援への募金をするということもあるでしょうが、グローバルに活動している企業であれば、こうした、新しい形のビジネスに目を向けていくことも大切でないかという話もありました。

最近では、とくに中国やインドの企業がビジネスの拡大をこの方向で推進しているそうです。
ICIはまだまだ小さい会社ですし、グローバルな事業には手を出していません。しかし、志は持っていたいと考えて、この活動に参加しています。

まずは、皆さんにご紹介させていただきました。

次回は、グローバル・コンパクトの広報活動に参加しているICIのメンバーからのご報告を予定しています。

(i^c^i)

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<ご意見・ご要望はこちらに>
mail.mag@i-c-i.jp

【発行元】 株式会社アイ・シー・アイ
【会社ホームページ】http://i-c-i.jp/

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