メールマガジン第17号配信

ICIメルマガ事務局です。

夏休みも折り返し地点です。気温が上がりきらなかったり、突然の豪雨などで、
いつもの夏とはチョット違う気候にペースも乱れがちです。
盆踊りなどの日本の文化を楽しむ余裕をもって実り多き季節にむけて加速していきましょう。
さあ、メールマガジン第17号発刊です。

本メールマガジンは、弊社が創立以来お世話になった方々に送信させていただきました。
メールを毎月お送りし、弊社の活動をご紹介していきたいと思っております。
もし、不要、とご判断いただいた場合は、本メール(mail.mag@i-c-i.jp)にご返信いただければ
配信を停止させていただきます。なお、本文中のURLがご覧いただけない場合も同様に
ご返信くださいますよう、よろしくお願いいたします。
また、お送りしたメールアドレスなど皆様の個人情報の取り扱いについては、
下記をご参照ください。

http://i-c-i.jp/company/privacy/

本メールが皆様のビジネスの発展に
少しでもお役に立てるように願っております、、、
よろしくお願いします。

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特集1

「Google Appsでがんばろう。」v 今回はクラウド技術を使って夏バテをふっ飛ばそうという感じで
体調管理をやっていみようと思います。

https://sites.google.com/site/kenkouici/

世の中にメタボ解消プログラムが数々ありますが、クラウドを使えばどこまで
できるか!?やってみようと思います。
リアルタイムに今の状況を刻々と確認することができます。
今後も、実験的に色々なアイデアを投入していきます。
ぜひ、皆さんもご参加ください。

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特集 2

「日本史探訪」
第四回、担魯と大王(天皇)

http://i-c-i.jp/wp-content/uploads/2013/08/jpnhis04.pdf

弊社の日本史の魅力に取りつかれてしまったスタッフの
思いを紹介します。
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今月のBossのつぶやき
~ ソーシャルということ ~
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先月も、つぶやきはSNSの話題であったのだが、また、今月もSNSについて考えてみた。
人は社会的な動物である、とは、アリストテレスの言葉だそうである。ということは、SNSに惹かれるのも人間の本性なのだろう。かくいう私もそんなにたくさんは書いたりする方ではないのだが、時々、やたら「仲間」に何か言いたくなるし、他人様の一言に付け足したくなる。犬が仲間のにおいを嗅ぐことで安心するように人は他人との会話 SNSだって会話だよね で安心するのである。まあ、言ってみれば、SNSは、人間用の電信柱 電気の場合は電柱だそうだが か郵便ポストなんだろう。

通信ということだと郵便とか電話、電子メールなどがあるが、やはり、これらは1対1であって出会いはあるけど、世の中(社会)を体感できるものではなさそうだ。Twitterは駅の伝言板か壁新聞だし、FaceBookは井戸端会議とか立食パーティのようなものだ。だから、会社は会議が多いんだね、と思うし、電子メールは社内便の封筒をなくすくらいが関の山だが、本当に仕事でSNSを利用できれば、ホワイトカラーの生産性には、ものすごく寄与するに違いないのだ。電子メールを使い始めたころからあった、なんとはなしの違和感、ついつい、メールのやり取りがチャット化しちゃってスレッドに数十個もメールがたまるような現象も解決すると思う。

昔居た会社(の鎌倉にあった方)では、「ワイガヤ」という言葉があった。関係のある人も無い人も集まって「ワイワイ、ガヤガヤ」と話をしていく中で、考えがまとまったり、新しいアイディアも出来る、ということを表している。また、自分が入っていたとても大きなプロジェクトでは、公式な会議よりも5時過ぎからお客さんたちも一緒に集まって夜遅くまでお酒とともに過ごす時間の中で、大きな方針が決まっていくようなプロセスもあったりした。

特定の時間に特定の部屋に集まり、議題があって、議事録が回ってくるような会議も必要だろうが、ADHOCでフリーなメンバーが話をすることの有用性は、誰しも否定はしないだろう。ただ、時間も場所にも限りがあるわけで、物理的に自由な発言が出来る場を自由に設定していたら、それだけで、膨大な資源を食いつぶす。そこを電子化することは、単なる会社のネットワークやグループウエアを整備する以上に、生産性に寄与するはずだ。
また、それが外部の人たちをも巻き込むことになるのも、企業がパブリックリレーション(広報)と称するものに使っている資源をより効率的に再配分することを可能にするのではないか、と思う。

何よりも楽しく仕事が出来る、ということになるような気もするが、どうであろうか?人がその本質を変質させることなく、仕事というか活動が出来れば、実は、トラブルも減ってくるのではないだろうか。
もっとも、みんなでワイワイということが性に合わないという方もいる訳で、その辺がどうなのか、と言う辺りは、問題かもしれない。仕事だと嫌いな人は使わなければ、という訳には行かないし、使わない人を仲間はずれにする、というようなことも考えたほうが良さそうだ。先月も、使う人の倫理観のことを書いたのだが、やはり、今月も最後は、この話で締めくくろう。やはり、人が生きていくうえでは、倫理観や公徳心というものがないと、折角の宝も「持ち腐れ」になってしまうのだ、と。

ちなみに、先月のURLはhttp://i-c-i.jp/index.php/20110715/です。
ちょっとのぞいて見たい方は、どうぞ。

(i^c^i)

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【発行元】 株式会社アイ・シー・アイ
【会社ホームページ】http://i-c-i.jp/

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