ICI通信第41号

こんにちは、ICI通信事務局です。

8月に入り、まさに夏本番!! 蝉が元気よく鳴き、日差しがぎらぎらと照りつけ、
連日猛暑日が続いております。
暑さに嫌気がさす毎日ではありますが、、 甲子園・夏祭り・花火大会・避暑地への旅行、等々。
夏のならではの、楽しみもたくさんありますので。
是非、この季節を満喫したいものです!
それでは、ICI通信第41号発刊です。

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特集

「サッカーへのテクノロジー導入」

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来年2014年は、ブラジルワールドカップです!!我らが日本代表も無事出場を決めました!
そこで、今月の特集は、サッカーへ取り入れられているテクノロジーの話です。
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今月のBossのつぶやき
~ たまには、自分の話をしよう ~
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8月に入って、東京では再び猛暑が来ている。夏らしくて良い、とは思うのだが、やはり、この暑さは「異常」なのかもしれないと考えることもある。やっぱり、地球全体かどうかは別にして、都市部の温暖化は着実に進んでいるようだし、天気の変化が、いささか「荒っぽく」なっていることは確かだと思う。
昔はね、ということを必要以上に強調するつもりはないけど、夏休みでも体温並みの気温なんてなかった。夏と言えば、砂浜とかプールサイド、あるいは家のベランダなんてところにデッキチェアを置いて、裸で寝っ転がって日焼けしたんだが、今日の天気でそういう気にならないのは、歳のせい半分、気候変動半分といったところではないだろうか。
まあ、閑話休題。今月から少し私自身のことを書いてみようと思う。夏休みなので、仕事の話ではなく始めよう。先々月からFaceBookページへの投稿となったのでBOSSの自己紹介も兼ねることにしよう。

まず、私は運動が苦手。
とにかく、子供の時から運動と名のつくものは「苦手」である。駆けっこ(徒競走とも言うらしいが)でビリ以外の順位をとったことは、自慢ではないが、小学校から中学まで一度もない。(ホントだよ)また、もっと小さい頃だって、我が家の庭に何本かのそれなりの高さのニセアカシヤがあり、近所の子供たちがうちに遊びに来ると登ったりしていたものだが、私は登れなかった。野球はやったことがない。キャッチボールをやれば顔がグローブになったりする。
やり方が分からないのである。親父や叔父貴たちが(私は一人っ子であるのだよ)何度か教えようと試みたのだが、だいたい、投げることも捕ることも打つことも、その通りにできなかった。そのうち、あきらめてしまったようだ。おふくろが少しは何かやらせようと家の庭に鉄棒を作ったのだが、そんなものはからっきしダメ。だいたい、体力測定で女子用の懸垂でも女子の最低記録程度だったし、逆上がりは6年生の夏休み前日にやっとできた。これがいかに嬉しかったかというと、なんと作文に書いて小学校の卒業文集に載ってるのだよ。偉いでしょ。
中学や高校になっても、まあ出来ないものは出来ないのだ。体育の時間は苦痛だった。高校時代、縄跳びが必須で学校の定めた級を1年生のうちに取る必要があった。まず「前とび」10回から縄を交差して「後ろとび」10回に移りもう一度縄を交差して前向きに、そのまま軸足を中心に一回転して縄をつま先にひっかけて止める、というのが最低の級なのだが、私は卒業まで3年間無級で過ごした。跳ぶ方が何とか出来ても、最後のつま先に縄をひっかけて止める、で必ず縄を外してしまうのだ。おそらく某都立高校設立以来の生徒であっただろう。でも、なぜか中高で親しかった教師は体育の先生だった。これは、自分でも不思議。まあ、中高6年間のうち3年間(中学3年と高校2年、3年だな)体育の教師が担任だったこともあるだろうが。
理由は良くわからないが、私からしてみるとこうした運動を普通にやってしまう人たちがなぜうまくできるのか、がさっぱりわからないのだ。こうした運動の実技では、まあ、教科書に絵が描いてあったり(ビデオなんて手軽なものは無かった時代なのよ)先生とかこういうのが得意な生徒が「見本」を見せて、それを真似るというのが、普通の教え方のようだが、私から見ると何を教えようとしているのかさっぱり見当がつかないし、いくら見本を見てもどうしたら体がそういうように「不自然」に(と、私には思えるだが)動くのか分からないのだ。まったく困った人間である。
遺伝的なものがあるのかどうかは知らないが、親父は鉄棒で大車輪が出来たりする、野球からビリヤードまで一通りそれなりの水準だし、おふくろは、国語科の教師でありながら、リズム運動か何かで体育系の指導もしていたようであり、泳ぎとか上手かった。まあ、おふくろが走るのは苦手、という話は聞いたことがあるが、算数よりは出来た、と言っていたので、私よりは上に違いない。(私は駆けっこよりも算数とか理科、社会は得意だ。)

ここに書いたことは、大げさなことではなく、まったくそうだった。まあ、一緒にゴルフを回られた方々は、きっとお分かりいただけると思われるが。まあ、それでも苦労したかいがあってか、大人になってから普通にできるようになったのは、水泳(と言ってもクロールは苦手)と走る(と言っても長い距離だよ)ことくらい。そうそう、自転車には乗れる。40代の時は、週末は自転車で50KMくらい走ってたし、ランニングの方は、1年間ほゞ毎日と言っても大体週4日間くらい数、KMの距離を走ってたこともあった。
水泳はなぜか小学校3年生の時に突如水が怖くなくなって4年の臨海団で泳げてしまってちょっとした遠泳に参加もしたりして、6年生の時にはプールでも泳げて区の大会か何かの補欠だった。とは言え、結局その後も、補欠程度の泳ぎだった。25M泳げれば補欠になれた時代。大人になってフィットネスに通いだして、エアロビクスは案の定動きをマネすることが出来なかったが、水泳は500Mとか1000Mは泳いでいたし、苦手なクロールも100Mは泳げるようになったのだよ。
水泳も走ることも、要はある程度、動物としての本能の範囲での行動はできる。しかし、「より早く」とか「より複雑に優雅に」となると、ちょっとね、である。自分でも、なぜ他の人と同じ動きが出来ないのか、まったく不明である。
そう、なので私のカラオケ物まねダンスはインチキなのだよ。たぶん、ある種の脳機能障害があるような気はするのだが、どうかな?目で見たことを大脳が解釈し小脳への信号にしてそれを反復することで体を思うように動かす、というあたりの処理系とフィードバック系にバグがありそうだね。

他の人より先に、というかまあ、所謂運動神経が良いやつに交じって出来た運動が高校時代に一つあったことを思い出した。それは跳び箱の倒立前転飛越しである。今考えてみると、これはうさぎ跳びのような普通の跳び方に比べて体全体のコントロールが必要ないのだ。踏切の位置を覚えてしまえば、あとは自分の手の先がちゃんと跳び箱に着くように出来さえすれば良い。飛び込んで体が上下ひっくり返るので、とあるところ(金まと)を跳び箱にぶつけて痛い思いをしないし、、、タイミングだって飛び込んでしまえば関係ないのだ。

まあ、運動が出来ない、話を長々書いてしまった。読んでる方は面白くないですよね。
とは言え、世の中には、運動が苦手、という人も少しは居ると思う。運動が苦手でなく、簡単に出来てしまう人たちは、フィットネスとかゴルフ場、野球、などで体を動かすことや仲間との活動を楽しめるだろうが、運動が苦手で、かつあまり好きでない人たちは、集まって体を動かす機会も少なくなってしまう。
一度、そういう「うんち」(うんどうおんち)の会、などを作ってみたらという提案はどうだろうか?
野球できない人、いつまでたっても(レッスンプロに教わっても)ゴルフが出来ない人、水に入ると沈んでしまってプールではウォーキングしか出来ない人、車庫入れ出来ない人、自転車乗れない人、スキーでボーゲン以上の技が身につかない人、などなど、、、ご連絡いただければ、と思うが、如何だろうか。

とは言え、これでは、集まって何をやるのか考えるのは大変だ、、、。

(i^c^i)

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