ICI通信第58号

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特集

2015年1月15日「デジタル放送って何ができるの?」

今月の特集記事は「デジタル放送って何ができるの?」です。
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今月のBossのつぶやき
~ 読書について ~
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 さて、1月年頭の挨拶は、仕事始めにwebに載せたので、普通に毎月のつぶやきを続けよう。(まあ、中身は別に12月と何か関連してる訳ではないです)

 昨年から、電子書籍(kindleとかkoboを買ったわけじゃなくてXperiaで読む)で読み始めた。混んでいる電車の中などでは、本を開くわけではないので、なかなか読み心地が良い。ゲームとも違って、指先も滅多に使わないので、体を「細い」状態で維持できるので、メーワクにならないと(勝手に)思っている。そういう状態なので、ハードカバーで重たい本の電子版(ハヤカワ書房の「病の皇帝「がん」に挑む」)から始めたが、結局は、通勤時とか医者での待ち時間の暇つぶし用の「文庫」本(ラノベ系ファンタジー)が多くなってしまった。本を買うにしても、仕事中に立ち読みが出来たりする(いつもはしてません!)ので、便利である。なんと、月に数千円もamazonに寄付してる状態になってしまったので、今はちょっと利用を抑えている。

 やはりこうなると電子書籍は、購入よりも貸本にならないかなと、ふと思う。まあ、すでにネットでやっているようなところがあれば(amazonにそういうコーナーがあればよいのだが)教えてほしい。図書館アプリとかも出てきているというニュースもあったようだ。活字離れが叫ばれていると言われる昨今、その対策も含めて、国が旗を振って、さっさと図書館の電子化とか進めてくれるとありがたい。ネットを使えば、PPVで著作権料の管理もできると思うので、作家の方々の中にこの電子書籍を認めない方がいたりする話を聞くと、なんか変、と思ってしまうが、どうなんだろうか?きっと、何か、このギョーカイとしての問題はあるのだと思うのでこれ以上深くは考えずにとりあえずは、amazonと青空文庫などで我慢しておく。

 まあ、もう一方で、電子版で文庫本を無駄にまとめ買いとかするのを止めることもあって、昔買って物置にしまっておいた(古本屋に持っていかなかった)本を少しづつ読むようにもしている。屋根裏の物置(本みたいな重いものが寝室の上にあるのは地震国の国民として如何なものかという批判はあるが)には、数百冊(言いすぎかな?)の読み終えた本たちが眠っている。いずれも購入後10年以上(中には50年以上昔のハヤカワポケット版のSFとかミステリーがあったりする)の本ばかり、すでに2度か3度くらい読んだ記憶のある本もあるのだが、ちょっとめくってみると、な、、なんと以前読んだ本でもすごく新鮮に思えるのだ。まあ、物置に入れてからそれなりの時間が経過しているので、まあ、そんなものか、と思っていたが、最近は物置からではなく、普通の本棚にある本(数年ほど前から数か月前に買ったものが中心)も再度読むこともあり、なんと昨年読んだ本が「新鮮」だったのにはびっくりというか、やっぱり脳ドックかな、と思ってしまった。これも、歳とったお蔭、と思うことにしている。

 こうやって再読で紙の本を読むと、確かに、電子版よりも「本を読んだ」って感じがある。(電車で読んでいると腕が「凝ったり」するので、読んだ感、はあるな)年末年始に読んだのは、ハルバースタムの「ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争」(文春文庫)だった。たしか1年ほど前に読了したはずだが、読みづらい訳だなあ、とか思っていたが、今回は割とすんなり頭に入ってきた。やっぱりハルバースタムのノンフィクションは面白かった。次は、やはり再読で「ベスト・アンド・ブライテスト」を読もうとは考えてみたが、「朝鮮戦争」は文庫本とはいえ電車が混んでいる(年末、京浜東北は朝遅延が多かったような、、、)と読めなかったりしたので、年明けからは、通勤用に冊ほど電子版で3本を買ったのである。

 紙の本、電子版で、どちらが良いということは、一応、本好き(と自分では思っている)の私にはあまり関係がなかった、という結論である。強いて言うと、通勤など出先で暇つぶしするには、電子版、寝床(我が家には書斎が無いし、居間に居てもテレビがあるので海外ドラマを見てしまい、本は寝床専用に近い)では「紙」というのが、今の選択である。

 ちなみに、この3連休から寝床には、大昔に読んだカール・サンドバーグの「エブラハム・リンカーン」(ハードカバーの3冊組だ)が置いてある。問題は、最近は寝床で本を読むと、たとえ黒川博行の「疫病神」でもほんの数行で眠ってしまう、というところであろうか。。。

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