採用方針

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採用方針 メッセージ

Recruitment policy 

2009年の設立以降、社会に対し真のIT活用を提起すべく継続的に活動を行っております。ICIが社会に貢献し続けるために、互いの思いを共有し、共に目標を達成できる人、新しい時代を自身が切り開く意思を持ち、貢献できる人を求めています。

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メッセージ

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代表取締役 竹内 伸/ Shin Takeuchi

ICIもこの4月で7年目になりました。会社を始めた時は、どうなることか、と思っていましたが、
いろいろな方々のご支援のおかげか、将又(はたまた)私の経営者としての才能か、会社は続いて、しかも大きくなっています。

会社を作ったのは2009年で、何やら、世の中は「失われた10年」が「20年」になってしまったりして、環境は良くない、と言われ続けていた時でした。

でも、私に加え創業メンバーに、その時漠然と見えていたのは、この超ディープな不況とかハイパーデフレとか言われている時代でも、何か大きな変化が始まっている、ということでした。

iPhoneが日本で発売されたのは2008年ですし、twitterは2006年に始まり日本語公開が2008年そしてfacebookの一般公開は2006年、日本語版はやはり2008年でした。
そして、今やスマートフォンは、普通に生活やビジネスの世界に入り込んでいますし、LINEが結構オフィシャルな大人のコミュニケーションツールなっていますが、このようなことは、この頃からだんだん世の中に広がってきたのです。

iPhoneが売り出された時には、大きな企業の方に見せると「こりゃおもちゃだね」とか「お財布ケータイ」も「ワンセグ」も使えないから日本ではすぐに廃れるよ、と言われたものでした。だから、逆に「新しいこと」をやりたかった、と言えばそういう話。これは今でも思っています。

新しい会社をスタートさせるには、既存のマーケットに対して、これは!という切り口が必要です。
特にこの数年間のように変化が速いときは、小さな体は有利です。

そういう意味では、このリーマンショック後に新しく会社を始めたことは良いことだったのかもしれないと思います。結局、こういった環境の中で私たちICIが身につけた一つの切り口は、変化への対応、だったのでしょう。残念ながら、爆発的に稼ぐ、というビジネスはまだ見つかっていませんが、いろんなことを経験して生き残っているという実績は、なかなかいいんじゃないかな。

そして、変化を受け身で捉えるのではなく、ビッグ・ウエーブと見てその波に乗っていく、そんな会社を皆さんと一緒に育て行きたいです。


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