株式会社アイシーアイ

メールマガジン第5号配信

ICIメルマガ事務局です。

お盆休み、真っ只中ですね。今年の夏休みは記録的な猛暑でエライことになってますが、

皆さんは体調を崩さずに元気を出していますか、メルマガ事務局もガリガリ君をほおばりつつ

メールマガジン第5号が発刊です!

本メールマガジンは、弊社が創立以来お世話になった方々に送信させていただきました。
メールを毎月お送りし、弊社の活動をご紹介していきたいと思っております。
もし、不要、とご判断いただいた場合は、本メール(mail.mag@i-c-i.jp)にご返信いただければ
配信を停止させていただきます。なお、本文中のURLがご覧いただけない場合も同様に
ご返信くださいますよう、よろしくお願いいたします。
また、お送りしたメールアドレスなど皆様の個人情報の取り扱いについては、
下記をご参照ください。

//i-c-i.jp/company/privacy/

本メールが皆様のビジネスの発展に
少しでもお役に立てるように願っております、、、
よろしくお願いします。

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特集

夏休み特別企画
面白コンテンツベスト10

//www.scribd.com/doc/35814881/
夏休み、特別企画面白コンテンツベスト10

ここ最近のおもしろコンテンツをまとめてみました。
きっと、あなたのツボにくるコンテンツもあるでしょう。
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今月のトピック
「今日の東京タワー・今日のスカイツリー」と「今週の言葉」リリース
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お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、7月20日からICIのホームページに
「今日の東京タワー・今日のスカイツリー」を公開しています。毎朝アップデートしていきますので
是非ご覧ください。9月1日からは全社員一丸となり東京の様々なところから見えるバージョンに
バージョンアップも予定しております。ご期待ください。

また、本日から新コンテンツ「今週の言葉」をリリースします。
最近、よく耳にするITビジネスの用語ですが、実は意味不明だったりしますね。技術者の間では
当たり前ように使われていますが、コンシューマーレベルまで理解できる説明はできるのだろうか?
に、あえてICIは挑戦することにしました。

このコンテンツで皆様のビジネスに貢献出来ればと考えております。
また、『まだまだだね。ICI』というご意見も積極的に募集していますので、よろしくお願いします。

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今月のBossのつぶやき 儲ける、ということ
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会社を経営している、というか商売をしている以上、「儲ける」ということは、当たり前である。
「儲ける」という言葉を国語辞典で引くと、「利益を得る」とか「子どもが出来る」などという意味があるとされている。「設ける」と同源とあるのだが、こちらは作るとか準備をする、などという意味だそうだ。おそらく、「もうける」の語源は、なにがしかのものを作ったり、用意したりして、
何かそれなりの結果を得ることを意味するのであろう。
商売も結局は、何かを作ったり、準備をして、何か「それなりの結果」を「儲け」として得ることを目的としているわけである。
さて、そこで、私たちは、一体何を得ようとしているのだろうかを考えてみたい。まず、単純には「お金」であろう。金儲け、という言葉もある。では、さらに考えてみると「金儲け」とはなんであろうか?単純に言葉だけから考えれば、「お金を増やす」ことが金儲け、であるが、BOSSには、それだけのことで「商売」なるものが、長い間、人間の社会の機能として大きな位置づけを占め続ける、とは思えないのだ。
そこで、BOSSは「儲ける」ものはお金そのものよりは、信頼とか信用という、お金の源泉を意味していると考えたい。となると、「お金を儲ける」とは、信用を準備して、その信用をさらに増やすことであると言えよう。

皆さんの多くもご存じと思うが、近江商人の商売の基本に「三方よし」という言葉がある。
売り手よし、買い手よし、世間よし、ということである。
この「三方よし」という言葉の意味であるが、
滋賀県の産業プラザのホームページ(//www.shigaplaza.or.jp/sanpou/ethos/ethos.html)によれば、
宝暦4(1754)年に70歳となった麻布商の中村治兵衛宗岸(そうがん)が15歳の養嗣子への書置(かきおき)の一節によるもので、その趣旨は、明治時代に次のように解説されている。
「他国へ行商するも、総て我事のみと思わず、その国一切の人を大切にして、
私利を貪(むさぼ)ることなかれ、神仏のことは常に忘れざるよう致すべし」
これを読むと、おそらく、近江商人の商売理念というか「三方よし」の基本中の基本は、
三つ目の「世間よし」であるように思える。

さてこの「世間よし」とは、「信頼」や「信用」そのものであり、商売の結果(あるいは目的)は、
量的に示された金銭の高だけでは、測れないということではないだろうか。
BOSSの考える金儲け、とはそういうことであり、結果として量的にたくさんのお金が手に入ったとしても、
何円とかいうお金の量というものは結局、自分の信用の量ではなく現代日本では「日本銀行」の信用であり、やはり、本来は、商人たるものその人とその商売の信用の増加こそが本当の「儲け」だと思うわけである。
本当はまずは「日本銀行」さんの信用でも良いのでお金の量を増やさねばならないのだが、
それはそれとして、ICIのBOSSは、何より「世間」に認められる「信用」を増やすことを会社の目的としている、と心しなければならないのだ。

まあ、こんなこと皆さんにBOSSが言うと、負け犬の遠吠えに聞こえるかもしれないが、
ダメ社長としては、これくらいの言い訳を言っても罰は当たらないと思うのだが。

(i^c^i)

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