株式会社アイシーアイ

メールマガジン第10号配信

ICIメルマガ事務局です。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて、2011年始まりは日本海側を中心に大寒波と大雪という、ちょっと盛りすぎな天候となって ますが、うさぎ年の今年はホップ・ステップ・ジャンプの勢いをそのままメールマガジン第10号発刊です。 本メールマガジンは、弊社が創立以来お世話になった方々に送信させていただきました。 メールを毎月お送りし、弊社の活動をご紹介していきたいと思っております。 もし、不要、とご判断いただいた場合は、本メール(mail.mag@i-c-i.jp)にご返信いただければ
配信を停止させていただきます。なお、本文中のURLがご覧いただけない場合も同様に
ご返信くださいますよう、よろしくお願いいたします。
また、お送りしたメールアドレスなど皆様の個人情報の取り扱いについては、
下記をご参照ください。

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本メールが皆様のビジネスの発展に
少しでもお役に立てるように願っております、、、
よろしくお願いします。

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特集
「携帯電話診断」

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今年は、スマートフォンがキーワードとなると言われてます。
皆さんも次の機種変更は「Androidだな。」「いやいやiPhoneでしょ。」
なんて考えているのではないでしょうか。
でも、ちょっと待って下さい。スマートフォンに切り替えることで
本当に幸せになるのでしょうか?
皆さんの携帯電話のライフスタイルを確認しながら、次のベストバイを
診断いたします。携帯電話売り場に行く前にお確かめください。
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今月のBossのつぶやき
~元旦、雑感~
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ここ、数年、元旦は天候が許せば、初日の出を見ている。犬を飼っているのだが、正月でもお盆でもゴールデンウィークでも、毎朝、犬を引っ張ったり、犬に引っ張られたりして散歩をするのが一日の始まりになる。年間通して、だいたい朝5時から7時の間に1時間程度の散歩をしている。ということで、東京近郊では、冬の時期散歩の時間帯は、だいたい日の出の時間に重なる。そういうことなので、別段、元旦に限らず日の出は見られるが、散歩コースである大田区矢口から下丸子の多摩川河川敷は、ちょうど冬至から小正月くらいの時期、東西に流れる川の上に太陽が顔を出す。初日の出も、川岸から南東方向、川下を見ると多摩川大橋の中央付近に出てくる太陽を拝むことになる。晴れていれば、東に日の出、西に薄紅色に染まった富士山が見えて、かなりな「絶景」である。
この河原で見る初日の出だが、最近は河川敷に集まる人が増えてきた。毎朝ラジオ体操をしているグループや普段通り犬の散歩をしている人たちは元より、午前0時に近くの神社にお参りした若者たち、そして多摩川沿いの大規模マンションから来る家族連れなどなど、、、10年ほど前まで、すなわち、私が犬を飼う前、ランニングや自転車に凝っていたころの元旦に比べると人数は数倍に近い。そのころは、いつものラジオ体操集団とマンションではなく河川敷そのものに住んでいる人たちがほとんどで、正月らしいのは「族」っぽい青少年が花火を上げているといった程度だった。
この矢口・下丸子を流れる多摩川の川岸は、戦後の経済成長を支えた工場が東京、川崎両岸に広がるところだった。多摩川大橋から丸子橋までの間には、東芝、日立、日本電気などの電機メーカーの工場が川崎側に並び、東京側は、日本酸素、日本精工、三井精機、キヤノン、三菱自動車、三菱キャタピラなどの工場があった。東京側はキヤノンを残してすべてがマンションになっている。川崎はまだ会社の建物が残っているが、工場のかなりの敷地がマンションになっていることは、東京側と事情は違わない。住んでいる身としては、街がきれいに、そして彩(いろどり)がこげ茶一色から緑や赤、黄色などが増えカラフルになったので、ありがたい。休日の河原には子供の姿も多く、人口減少中の国の首都、とは思えない風景である。
その中で多摩川の自然は息づいている。冬のこの時期、川面には水鳥が多く浮かんでいる。多くは、カワウとカモメそしてカモである。時には、サギが早朝の少年野球場をカラスと一緒に歩いている姿をみることもある。日の出前の薄明かり、冷たく澄んだ空気、蒼くそしてさざ波を映す川、黒々とした枯れ草の茎、東の空には朝焼け、西の空には丹沢山塊と富士山、そして水鳥の声、これが冬の多摩川の畔である。元旦を除けば、やはり、人の姿は少ない静かな朝がある。東京、これが私の生まれ故郷である。

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