株式会社アイシーアイ

メールマガジン第16号配信

ICIメルマガ事務局です。

いよいよ誘惑と欲望の夏がはじまりましたね。
節電モードでなかなか厳しい業務環境でがんばりどころですね。早くも体調を崩されてる方もいらっしゃるのではないでしょうか、早めのこまめな水分補給で乗り切りましょう。
メールマガジン第16号発刊です。
本メールマガジンは、弊社が創立以来お世話になった方々に送信させていただきました。
メールを毎月お送りし、弊社の活動をご紹介していきたいと思っております。
もし、不要、とご判断いただいた場合は、本メール(mail.mag@i-c-i.jp)にご返信いただければ
配信を停止させていただきます。なお、本文中のURLがご覧いただけない場合も同様に
ご返信くださいますよう、よろしくお願いいたします。
また、お送りしたメールアドレスなど皆様の個人情報の取り扱いについては、
下記をご参照ください。

//i-c-i.jp/company/privacy/

本メールが皆様のビジネスの発展に
少しでもお役に立てるように願っております、、、
よろしくお願いします。

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特集1

「Google Appsでがんばろう。」
頑張ろう日本!費用ゼロでどこまでアイデア次第
ビジネスを広げ、日本を勇気づけることができるか
挑戦し続けます。

//i-c-i.jp/wp-content/uploads/2011/07/GAppsfight01.pdf

今、われわれができるクラウド環境でできるコレクティブアクションの
ヒントをご紹介します。

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特集2

「日本史探訪」
第三回、水城(みずき)が物語る日本

//i-c-i.jp/wp-content/uploads/2011/07/jpnhis031.pdf

弊社の日本史の魅力に取りつかれてしまったスタッフの
思いを紹介します。今回のテーマは『鳥居』トリビアになるのか!?
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今月のBossのつぶやき
~ ソーシャル・ネットワーク ~
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311以降、twitterやfacebookなどの利用者が増加している、ということらしい。私自身、アカウントは作ったけどほうっておいたtwitter、facebookを積極的、というほどではないが、使うようになった。使ってみると、面白い上に便利である。以下は、利用者には「くどい」ように思えるかもしれないが、ご勘弁を、、、

twitterとfacebookでは、利用法が違うので、両方とも同じような面白さや利便性があるわけではないが、共通しているのは、世の中の広さを感じることの面白さだ。twitterは電車の中とか居酒屋で他の人たちの会話を聞いているような感じだし、facebookの場合は、クラス会とか同窓会で思いがけない発言が出てくる(へー離婚したんだ、とか、おじいちゃんになったんだね、といったような)ときの楽しさがある。しかも、個人的に興味のないことは自分で聞かなければ良いので、マスコミでの報道と違いあまり「いら」つかない。こちらが発信する場合は、だれが受け止めてくれるのかな、というちょっとした不安と期待がある。突然、知らない人(フォローしてない、お友達でない人)からのコメントとか賛否の返信が来るのも、それなりに楽しみである。
使っているものの中では、facebookはやはり仲間うちの連絡ツールとしては秀逸だと思う。メーラーのスレッドとも一味違うタイムラインでのメッセージ表示は、会話をトラッキングできるので集まりなどの連絡には最適だ。最近は「お友達」どうしでは、アポ入れはfacebookである。これに慣れて来て、ときどきスケジュール表に入れ忘れることも出てきているが、、、スマートフォンや携帯でのサービスを使っていれば、途中で「ちょっと遅れる」とか「道迷った」などという連絡も素早くできるのが良い。

企業がプロモーションに使っている例も出てきている一方、twitterでは社員が書いた「つぶやき」の情報から問題が起こったりするケースも出てきたようだ。企業によっては、個人情報保護の観点から社員のSNS利用を制限するような動きもあると聞いた。先日のNHKの番組でも、SNSが取り上げられ、箱崎の会社のtwitter利用ルールが紹介されていた。番組で紹介された限りで判断すると、社会人として節度を持ち、常識の範囲で上手く使ってね、というようなもののように思える。

企業が意図的に広報・宣伝で使うような場合はそれなりのチェックが入ると思うが、そもそもSNSは企業が利用することを目的としたものではなく、あくまでもパーソナルなツールとして出来たものである。これを企業が制限を加えることは、かなり難しいのではないか。例えば、禁止する、という制限もあるだろうが、あまり効果的な方法とは思えない。そもそも、考えもなしに自分の仕事上知りえた特定の個人の情報や又聞きの会社や商品のうわさなどは、外に出すことは避ける、というのは、SNSに限ることなく社会人としてのルールである。

また、SNSは、正規のルートで必要な情報が伝わらない場合、緊急避難的に使うツールにもなる。その緊急ルートにむやみと噂や不正なことを書くことは、110や119にいたずら電話を掛ける、ということと同じだ。もっとも110、119へのいたずらは犯罪になるが。ピンポンダッシュ、もホントはしちゃいけない、特に会社員は。それくらいのことが分かる人が使うことを想定したものがSNSなんだ、と思う。
なので、SNSを規制できるとしたら、それは利用者個人の倫理観に訴えることである。会社としてそこが不安であるなら、SNS利用規程を整備する前に、社員の採用や教育を見直すべきだと思えるが、いががであろうか。もともと、就業規則にだって、会社の機密やお客さまの情報を外部に漏らせば懲戒の対象と書いてある。

インターネットなので「つい」というこもと多いのでは、とか、元は悪意ある書き込みの善意からのリツイートや引用は?と言われるかもしれない。それだって、実は、当事者以外のSNS利用者は善意の第三者と考えるのが当たり前だ、ということを知らないような人は会社の社員としては危なくて、普通の仕事でも使えはしないのでは、と思う。

年寄り臭く言えば、今の若い人たちにもっと本当の道徳を、特に商売上の道徳を教えるべきだと考えるわけだ。と、私が言うと、これを読んでいただいている方の中には、お前にだけは言われたくない、と思われる方が多そうだな、と、、、。

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