株式会社アイシーアイ

メールマガジン第31号配信

ICIメルマガ事務局です。

10月に入り、急に風も冷たくなり、朝晩冷えこむようになりましたが、
皆様は体調を崩されていませんでしょうか。
季節の変わり目は体調を崩しやすいと言いますので、皆様の健康を祈りつつ、
ICI通信第31号発刊です。

本メールマガジンは、弊社が創立以来お世話になった方々に送信させていただきました。
メールを毎月お送りし、弊社の活動をご紹介していきたいと思っております。
もし、不要、とご判断いただいた場合は、本メール(mail.mag@i-c-i.jp)にご返信いただければ
配信を停止させていただきます。なお、本文中のURLがご覧いただけない場合も同様に
ご返信くださいますよう、よろしくお願いいたします。
また、お送りしたメールアドレスなど皆様の個人情報の取り扱いについては、
下記をご参照ください。

//i-c-i.jp/company/privacy/

本メールが皆様のビジネスの発展に
少しでもお役に立てるように願っております、、、
よろしくお願いします。

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特集

「LTEについて」

//i-c-i.jp/wp-content/uploads/2012/10/201210.pdf

最近話題の、高速通信サービス「LTE」について説明します。
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今月のBossのつぶやき
~ ICIのお仕事 ~
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わが社は、「情報システムの開発、、、」ということを定款で会社の目的に掲げている。
まあ、いくつかあるうちの一つであるが。定款はそうなのだが、実際には、自分の会社の仕事を他の人にどのように伝えるか、というのが結構難しい。
「情報システムのお仕事」というのが同業以外には(というか同業にも)具体的なイメージを持っていただけないようである。面倒な時には「IT関係です」と言ってしまって、結局「ああ、IT関係ですね」と言われる。
まあ、こちらも「不動産」とかいう名刺を見ると「ああ、不動産関係ですね」と応ずるので、世の中「お仕事」については誰もこんなものなのかもしれないが。
とは言え、会社案内とかホームページではちゃんと分かるようなものを作りたいと思っているのだが、設立4年になるにも拘わらず出来ていない。
実は、これまではそこそこ「知っている人」からのご紹介で仕事を増やして来ていたので まあ、そんなに増えてはいないのが問題ではあるが、気にはなっていなかったが、今年に入ってWAFのクラウドサービスの代理店活動を始めることとなって、さて、お客様にICIはそもそもどんな会社を説明する必要に迫られて、はっと、したのである。 ということで、せっかくのメルマガではありますが、今月は「ICIのお仕事」ってお題で書いてみよう。(まあ、これも会社サイトのコンテンツだし)

弊社ホームページにある事業内容を紹介しておくと、
(1) フロントシステムコンサルティング&インテグレーション
(2) コミュニケーション戦略支援
(3) バリューネットワークの企画・推進
となっている。
なかなかどうして、これほど分かりにくい事業内容も珍しいと思うが、まあ、それぞれ私たちにとっては意味を考えた末の「事業内容」なので、この解説をベースにお仕事紹介をしてみよう。

まず、「フロントシステムコンサルティング&インテグレーション」。
ちょっと見、分かりづらいが、ここには、私たちの会社設立の基本観が入っている。
それは企業(まあ、企業でなくとも団体とかなんらかの組織的活動体だな)の「真のIT活用」という意味を込めてみたのである。
さて、仕事で使う情報システム(業務系システムとか言うのかな)の基本機能というものは、法律や契約、
商習慣などを具体化したもので基本的にはパッケージとか汎用のサービスで充当され、
個々の企業や団体で大きな違いはないはず、というのが私たちの経験から導かれた一つの考えである。
ビジネスとか組織体の活動そのものは、売り手と買い手、提供する側と受け取る側、のコミュニケーション接点で起こるもので、その接点部分にITを活用し改革して成果を出していくという方法が「ホントの」業務システムということである。
そのコンサルティングやその後のシステムの導入を本来のIT活用ということで提案したい、というのが私たちの基本である。
私たちICIの創業メンバーは、かつて参加した大きな企業改革プロジェクトで、一番顧客に近い人たちに
どうやって必要なデータを届けて使ってもらうかを指向したシステム導入というやり方を経験し、まさにそのような仕事としたい、という思いが強くあった。

次の「コミュニケーション戦略支援」は、
(1)を実現する具体的なICIの活動のことだ。Webの別ページの「サービス概要」では、Webサイトでの
ブランドマネジメントとネットワークインフラのリニューアルの二つだよ、と説明されている。
活動の提案、としては、Webサイトに関する知見およびその利用方法の提案スキルとネットワークの技術の合わせ技で企業内、企業間のコミュニケーションを改革しましょう、ということである。これらの活動によって、企業や団体の組織の改革が推進できるような「真のIT活用」による「フロントシステム」を作る、ということである。
これによって、それらの組織内、組織間に価値の連鎖が生まれる、というのが「提案」の趣旨である。
IT活用の目的は、単に効率化や省力化だけではなく、価値の連鎖を生み出すことで仕事の効率を高めることと考えた。

さて「バリューネットワークの企画・推進」であるが、これはICIのビジネスの「目標」を書いてある。ICIの提案が実現されていくことで、世の中にバリューチェーン(価値の連鎖)が広まって、そこからまた、新しい価値が生まれる様な社会を作りたい、という話だ。
例えば、電車通学している子供がpasmoとかsuicaで駅を通過するとその情報が親にメールされる、なんてのも、ある種バリュー(子供の安全)の連鎖を作り出す仕組みだと思う。こうやって、世の中つなげる、ってものを作りたい、というのが目標である。
ビジネスモデルとして、つながっている部分をデータが流れる都度、チャリンとお金が入るようにしたいな、という期待がある。

とまあ、こういうのがICIのお仕事なのである。
「出来るの?」と言われれば、「もちろん!」と胸を張って答えるよ。
さらに、具体的に説明していくと「ホントの」会社案内になってしまうので、「つぶやき」としては、ここまででは止めておく。
是非、お仕事の引き合いを出していただければ、お邪魔して1時間でも2時間でもご説明申し上げるが、いかがであろうか。

(i^c^i)

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