株式会社アイシーアイ

監視社会

最近の犯罪は、監視カメラで犯人が検挙されることが多い。監視カメラの記録は重要な犯罪証拠であり、犯罪抑止効果が期待できるが、プライバシー保護の観点からは課題が多い。 ところで、2018年11月12日の日経ビジネスは、『ここまで来た監視社会』と題して特集を組んだ。 ジョージ・オーウェルが1949年に書いた小説『一九八四年』に「全市民、少なくとも警戒にするにたる市民は全員、1日24時間、警察の監視下に置く」『監視国家』が描かれている。中国ウィグル自治区では、中国当局がウィグル族をイスラム過激思想に染まった民族とみなし、監視カメラと不審者を自動で見つけ出す顔認証システムの設置を進めた。 また、2017 …

2018年11月28日 新米社長のつれづれ