株式会社アイシーアイ

コンコルド

 1976年に初フライトし、最高時速マッハ2でパリ~ニューヨーク間を3時間45分で飛んだ、英仏で共同開発した超音速旅客機コンコルドは2003年10月に営業飛行を終了した。  超音速飛行により生じる「ソニックブーム」と呼ばれる衝撃音のため、陸上を飛ぶことが出来なく、燃費も悪いため、導入する航空会社は限られたが、2000年に起きたパリ郊外で起きた墜落事故がきっかけとなり、飛行終了の引き金となった。  私は1988年にN社社長のお伴で、ニューヨークからロンドンにコンコルドに搭乗する機会があった。  機内には飛行スピードを示す掲示があり、大西洋上でマッハを超える飛行をした。  通常の飛行機で約7時間の …

2019年11月27日 新米社長のつれづれ