株式会社アイシーアイ

3年、30年、3代目

『3年、30年、3代目』とは、企業の寿命のことである。
日経ビジネスによれば、会社の寿命は5年としているが、多くの企業が3年以内に消えていく。

この3年超えると、次の節目は30年。
30年間で4分の3の企業が消えていく。

さて、その先は100年。ファミリー企業の寿命は3代100年と言われているが、これは日本の企業だけでなく、米国のファミリー企業の寿命も3代100年である。
『3代目が会社をつぶす』とは良く言われているが、日米で同じ状況のようである。

ところで、当社の創業は2009年で、今年で8年経過した。
最初の節目の3年をクリアしたから、つぎは30年の節目を目指すことになる。
私が当社に来てから1年半が過ぎたが、私の見たところ、いまだに創業期のベンチャー企業のように見える。
よく言えば、若々しいベンチャー企業であるが、別の見方をすれば、まだまだ企業の体を成していない雑な組織ということである。

次の30年を目指すには、企業としての基盤を固めなければならない。
まだまだやらなければならないことは多そうである。